
社長挨拶

社長挨拶
アジアトラベルのホームページに、御訪問下さりありがとうございます。
アジアトラベルの代表をしております小川滋夫と申します。
私たちは、アジアの中でも韓国を専門とする旅行会社です。
私が初めて韓国を訪問したのが、1988年のソウルオリンピックが開催された年でした。私にとっては、初めての海外旅行が実は韓国だったのです。
当時の韓国の印象は、まるで少年時代に過ごした田舎の雰囲気や風景と非常によく似ていました。一言で言うならば、「懐かしい」、そして、空気が「おかえりなさい!」とでも言っているかのような感覚でした。
なんたって、牛を引いて田んぼを耕しているのですから。村の人たちは、大きな木の下で、ワイワイ・ガヤガヤしながら、みんなでキムチや蒸かした芋などを、持ち寄って食べているのですから。顔を真っ黒にして、はしゃぎまわる子供たちは、まるで私の小学生の頃のようでした。
今はそのような風景は、すっかり薄れましたが、それでも韓国の田舎に行きますと、昔ここに住んでいたかのような感覚になることがあります。
それ以来、ハマってしまった韓国に、やがて友達にも連れて行ってあげたい、この雰囲気や空気を味わってもらいたい、と思うようになったのが、旅行会社をはじめるきっかけではないかと思っています。
今日まで、200回以上韓国を訪ね、3万名以上のお客様に、韓国旅行を楽しんでいただきました。職場旅行やイベントによる団体旅行が決まると、必ず下見のために韓国を訪れ、納得しないお店や場所は、案内しないという事を決めて、ソウル市内はもちろん、韓国の多くの地方にも足しげく回りました。
また一方で、韓国だけではなく、ほかの場所にも行ってみたいという好奇心も湧き、少しずつ他の国にも行くようになりました。自分が感動したものを他の人にも味わってほしいという「共有の思い」、「共感の思い」は、誰にでもあると思います。
中でも、大自然の神秘的な光景に出くわした時や、数千年に渡る人類の歴史的所産に出くわした時は、格別です。私自身の趣味も高じて、アラスカでのサーモンのフィッシングツアー、南米パンタナールでのダイナミックなツアーなど、アジアトラベルは、-海と大地、感動の旅行社-としても、おススメできるツアーを紹介しています。
そして、この旅行の仕事に携わって行く中で、ある時、とても大きなことに気付くようになりました。
それは、「旅行や観光には、その人の人生を大きく変える程の不思議な力を持っている」ということです。
その旅行がきっかけとなって、自身の人生の舵を大きく切るという事です。
まさしく、「旅行の神様」が、働く瞬間です。
そのような不思議な力を持っている仕事に、喜びと誇りと感謝の気持ちを持ちながら、皆様お一人御一人の旅行のサポートをさせて頂ければと思っております。
何卒、よろしくお願いいたします。
株式会社アジアトラベル
代表取締役 小川滋夫
社員一同
